豆藤の思い


豆藤のお惣菜づくりは「おすそわけ感覚」が基本です

 1922年(大正11年)に先々代が創業した私ども豆藤。
その時代のことは、知る由もないのですが、おじいちゃんとおばあちゃんが、
自分の家では食べきれないぐらいの「おかず」をつくり、
お隣さんたちに「おすそわけ」。というような物語があったと伝わっています。
だから、今でも私たちのお惣菜づくりは家庭の味が基本です。
メニューはどれもハレの日に食べるご馳走とは違い「ふだん着」のお惣菜。
ちょっと懐かしくて、やさしい味。この基本が、主婦やお年寄り、OL、
単身赴任のお父さんたちに愛されている理由かもしれません。

私たちのものづくりの心得
みんなでつくるお惣菜、思いやる心と丁寧な仕事

私たちのお惣菜が目指すこと
安心・おいしさ・買いやすさ